三号工房

魔術テイストを含んだアクセや雑貨を作っています

全自動大時計と大時計管理人

【全自動大時計】
フォーマルハウトに存在する強力な魔力を有する時計。

歯車や金属を擦れる音が常にしているため
一部例外を除き通常の人間が長時間内部にいることはできない。

基本的には教会が管理しているが
以前は「管理人」と呼ばれる大時計に精通している一族の一人が
時計に住み込み管理していた。

しかしながら大時計をめぐる教魔戦争以降その姿をくらませており
現在管理人は不在。

教会は名ばかりの管理者になっており
近年、徐々に狂い始めた大時計に危機感を抱いている。


【大時計管理人】
大時計が時を刻む音に
体調や精神を削られることがない一族の総称。

管理人という存在が一子相伝であり
時計の内部構造などの詳細は門外不出。

教会すら把握していない管理人しか知り得ない情報もある模様。


【時限水】
大時計から零れ落ちた魔力が宿ってる歯車を
特殊な薬液に浸けその魔力を抽出した水。

この水を使うことで食物の腐敗を遅らせたり
花などが枯れる時間を引き伸ばしたりできる。

教魔戦争の際は教会がこの水を使うことで持久戦を有利に進めた。


【刻の水】
見た目こそ水のようだが
世界に存在しているマナが限りなく凝縮し液状になったもの。
魔力の源でもあり大時計を動かす原動力にもなっている。

その力は時限水とは比べ物にならず
与えられた生物はその時間を停止させてしまうほど。

教魔戦争の際に大時計の刻の水が意図的に使用されてしまったため
その針は徐々に狂い始めてしまっている。



教魔戦争

【教魔戦争】

約20年前に勃発した戦争。
「教会」と「マジックギルド」との戦争だったので
「教魔戦争」と名付けられている。


【戦争の契機】

マジックギルドに所属する数人の魔導師が、教会の許可なく
全自動大時計に侵入したことから始まった。

大時計内部に侵入した魔導師を教会で裁くため
侵入した魔術師の特定とその身柄を要求した教会側と
個々人の行動には不干渉と宣言するマジックギルドが次第に険悪な状態になっていった。

そんななか、身柄を押さえに直接マジックギルドを訪れた
教会の強行派とマジックギルドに常駐する魔術師との小競り合いから始まり、
次第に都市を挙げての戦争となる。

マジックギルドにも教会にも所属していない多くの人々もその戦争の犠牲になった。


【戦争の推移】

当初は攻撃手法を多く持つマジックギルド側が優位だったものの
豊富な資源や統率力を持つ
教会側が持久戦に持ち込んだことにより戦争は泥沼と化す。


【戦争の終結

戦争後期、暗黒大陸より複数の龍が前線都市へ迫っていることが確認される。

この事態に内部で争っている場合ではないと判断した
中央都市「シリウス」の皇帝が教魔戦争に
皇帝直轄騎士団「インペリアルナイツ」の介入を採択。

インペリアルナイツの介入により
(その手法は抵抗するものは例外なく切り捨てるという強行なものだった)
各地で燻っていたものも含めた教会とマジックギルドの全ての争いを一旦停止させる。

そのタイミングで皇帝が両都市に遣いを派遣。
共に限界まで疲弊していた教会とマジックギルドの間で不戦条約が結ばれ
教魔戦争は終結した。




Worldtypeという創作支援サイトに感化され
久々に世界設定の更新です。
ぼちぼち詰めていければと思ってますん。



宵の入り口懐中時計のネックレス

これまた久々に大きめな懐中時計のセッティングを使用して
ネックレスを作成しました。



本物の時計の部品と時計の部品の形のパーツを混ぜこぜで作成しています。





濃い青から透明へのグラデーションで夜に入っていくような雰囲気を出してみました。

セッティング自体が5cmほどでズッシリとした重みがあるのに加えて
さらにぷっくり気味にレジンを流し込んでいますので
私の他の作品と比べると少し重く感じるかと思います。

のでチェーンではなく長めの紐を使用し
胸元より下くらいに懐中時計部分が来るようにしていますん。


11月22日現在、架空ストアさんにてお取り扱いいただいています。




架空ストアさんに作品を置いてもらっています

本日11月12日の19時より架空ストアさんでも作品を委託していただくことになりました!
三号工房架空ストア出張店


実店舗では引き続き子猫堂さん
ネットではミンネさんでも作品を扱ってもらっていますので
どうぞよろしくお願いいたしますー。



魔法円のアミュレット



「魔法円のアミュレット」
中央の石を触媒とし、自身の魔力の増幅させたりする装飾品。
輪の1つ1つが魔法陣と同等の効力を持つ。
そのため輪の数が多くなればなるほど制御が難しく
3つ以上の輪を使用したモノのほとんどは上級魔術師や魔導師が使用している。


という設定で作ったネックレスです。

相変わらず色の発色が好きなアクアオーラを使用しています。

写真では最下部のパーツが流れ星ですが
ニードルパーツを使っていたりするものもあります。





輪っかはグルグル回ります。



天球儀風ネックレス(仮称)





企画展用に新しい作品を作ってました。
キーチャームで使用した月のチャームが入った天球儀風のものより
輪っかが多い天球儀風チャームです。
これも全て輪が回転します。ぐるぐる。


ただ天球儀風◯◯は既にキーチャームで使ってしまっている名称なので
企画展にお送りするまでにちょっといい感じの名前を考えておきます。

中央には青色が綺麗なアクアオーラを使用しています。





チェーンをつける前の集合写真。
(中央の石は紫だったり金だったりするようにも見えますが
どれも青のアクアオーラです。見る方向によって色味が変わります)

集合写真まで撮っておいてアレですが
リングパーツと最下部の流れ星パーツの間の部品の尖り方が鋭角すぎるので
別のものに変えるかもしれません。


Nakamiteさんの企画展に参加します





前にもチラッとお知らせしたかもですが
10月に開催される「魔法使いの棚のなか」という企画展に出展いたします。

鉱石電球や研究員のメモ書き風メガネクロスなど
魔術チックな作品を中心にお送りする予定です。

有名どころの作家さんも多く参加されていますので
ついでにご覧いただければ?( 'ω' )?


・・・私もこっそり通販で狙っている作品があったりします |∇・)